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漫画・電子書籍アフィリエイトのプラグインは最低限でOK【始め方③】

アフィリエイトブログでよく聞く「プラグイン」って何のこと?

コミク
はる

WordPressに後から機能を追加できる「アプリのようなもの」だよ。

前回の記事↓

からの続き。

前回の記事では、ブログのデザインを決める「テーマ」について、お話ししました。

今回は、テーマの次に考えておきたい「プラグイン」についてお話しします。

はる

「すでに知っている」という方はこの記事は読み飛ばしてOK!

ブログの一般知識はすでにあり、漫画アフィリエイトについてのみ知りたい方は、漫画・電子書籍アフィリエイトの始め方⑥ASPから読んでください。

「アフィリエイトブログ自体が初めて」という方にとってこの記事は最適。

初心者が悩みがちな「プラグイン」について、以下の内容を解説していきますよ。

はる

結論を先に言うね。

プラグインとは、WordPressに後付けできる追加機能ことです。

便利ですが、入れ過ぎると不具合が起こる可能性があるため、最低限に留めておくことが推奨されます。

この記事では、初心者にとって「これだけ入れておけば大丈夫」というものに絞って紹介。

読み終わる頃には、「あなたも漫画ブログを始められる」という自信を持てるでしょう。

①プラグインとは?

プラグインとは、スマホでいうところの「アプリ」に近い存在。導入することで、WordPressを便利にする機能を追加できます。

入れなくてもブログ自体は運営できますが、必要なものを入れないと、かなり不便。

たとえば、

  • スパム対策
  • お問い合わせフォーム
  • 画像の軽量化

…などをプラグインを使わず自力でやろうとすると、専門知識が必要となり大変です。

プラグインを使えば、入れるだけ、または、簡単な初期設定だけで、必要な機能を追加することができます。

②最低限入れるべきプラグイン

プラグインの機能は優秀ですが、入れすぎるとブログが重くなったり、不具合の原因になることもあります。

同じような機能を持つプラグインやテーマが重複すると、バッティングして逆に上手く機能しなくなることも。

従って、プラグインは、

  • 最初は最低限だけ導入する
  • 必要になったら追加する

…というスタンスが良いでしょう。

ここでは、アフィリエイトブログを始めるうえで最低限導入しておきたいものだけに絞って紹介します。

2-1. 必須プラグイン

まずは、ブログを安全に運営し、検索エンジンに正しく評価してもらうために必要なプラグインを紹介します。

はる

特別な理由がない限り、以下のものは導入しておこう!

SiteGuard WP Plugin

WordPress管理画面への不正ログインを防ぐためのプラグインです。

ログインページの保護や画像認証の追加などにより、サイトの乗っ取りリスクを下げます。

ブログを公開すると自動攻撃の対象になることもあるため、早い段階で導入しておきましょう。

XML Sitemap Generator for Google

サイトマップを自動生成し、検索エンジンにサイト構造を正しく伝えるためのプラグインです。

記事を投稿するたびにサイトマップが更新されるため、検索エンジンに認識されやすくなります。

SEO対策として基本的な役割を担うため、導入しておきましょう。

EWWW Image Optimizer

アップロードした画像を自動で圧縮し、ページ表示速度を改善するプラグインです。

画像が重いと表示が遅くなり、読者の離脱や検索評価の低下につながる可能性も。

表示速度はSEOにも影響するため、導入しておくことをおすすめします。

Contact Form 7

「お問い合わせフォーム」を作成するためのプラグインです。

ブログにはお問い合わせ窓口を設置しておきましょう。

読者からの連絡だけでなく、企業案件や広告掲載の相談が届く可能性もあるので、ビジネスチャンスが広がります。

「Contact Form 7」を使った「お問い合わせフォーム」の設定方法は、Contact Form 7の設定方法【画像つき】かんたんガイドで詳しく解説しています。

2-2. 場合によって必要なプラグイン

次に、運営方法や、利用しているテーマ・サーバーによって必要になるプラグインを紹介します。

ご自分の環境に当てはまる場合のみ、導入を検討してください。

Akismet Anti-Spam

コメント欄を開放する場合

コメント機能を有効にすると、海外からのスパム投稿が届くことがあります。Akismetはそれらを自動で判別し、スパムとして振り分けてくれるプラグインです。

なお、有効化後はAPIキーの取得と連携設定が必要です。

コメント欄を閉じる場合は、必ずしも導入する必要はありません。

BackWPup

レンタルサーバーに自動バックアップ機能がない場合

WordPressのデータやファイルを定期的に保存し、万が一のトラブル時に復元できるようにするプラグインです。

すでにサーバー側で自動バックアップが用意されている場合は、機能が重複するため不要です。

はる

例えばConoHa WINGなら自動バックアップ機能があるから不要だよ。

利用中のサーバーの仕様を確認したうえで判断しましょう。

Simple User Avatar

使用しているテーマでプロフィール画像を設定できない場合

記事下やサイドバーに表示されるプロフィール画像を設定できるプラグインです。

テーマ側に同様の機能がある場合は、あえて導入する必要はありません。

はる

例えばCocoonならテーマ側に機能があるので不要だけど、AFFINGER6なら必要だよ。

プロフィールは読者の信頼感にも関わる部分なので、表示させたい場合に活用してください。

③プラグインの導入方法

プラグインの導入方法は簡単3ステップです。

step
1
WordPressの管理画面で①「プラグイン」→②「プラグインを追加」をクリックし、③プラグイン名を入力して検索をかける

step
2
追加したいプラグインの「今すぐインストール」をクリックする

step
3
「プラグインを有効化」をクリックする

一部のプラグインは、有効化後に初期設定が必要です。案内に従って設定しましょう。

説明が英語で分からない場合は、「プラグイン名+初期設定」で検索すれば、誰かが解説した記事がほぼ確実に出てくるので、パソコンが苦手な方でも心配ありません。

はる

不明な項目は無理に変更しなくても大丈夫だよ!

【まとめ】プラグインは最低限でOK

プラグインについては、始めから完璧に導入する必要はなく、機能をすべて理解する必要もありません。

「言われたから、とりあえず入れておこう!」くらいにユルくてOK!

記事を書きながら、必要になったら追加したり、不要になったら削除したりすれば良いでしょう。

はる

最低限のプラグインを入れたら、早く記事を書き始めることの方が大事だよ。

次の記事では、どんな記事を書くべきか、記事ネタ選びに必須の「キーワード選定ツール」について解説します。あわせてご覧ください。

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