文章や画像を自分で作るのが苦手なんだけど…。
AIや無料ツールを使うと簡単にできるよ。分かりやすく説明するね。
前回の記事↓
漫画・電子書籍アフィリエイトの始め方④キーワード選定のツールはラッコキーワード一択
からの続き。
前回は、キーワード選定に優秀なツール「ラッコキーワード」について紹介しました。
この記事では、いよいよ記事本文を作るのに役立つ、以下のツールについて紹介していきます。
全て無料
これらを使えば、
「文章を書くのが苦手」
「画像ってどうやって用意したらいいの?」
…という方でも、難しい専門知識ナシで、質の高い文章や画像が作れます。
デジタルオンチのワタシでもできた「簡単なこと」に絞って紹介しているよ。
読み終わる頃には、「あなたも漫画ブログを始められる」という自信を持てるでしょう。
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①文章作成ツールについて

文章作成ツールとは、その名の通り、文章を書いてくれるAIツールです。
最近はAIが急速に発達していて、多くの人がブログ記事を書くために使っています。
1-1. 無料のChatGPTで十分
AIツールには有料のものもありますが、私は無料のChatGPT で十分だと感じています。
ブラウザ上で使えるので、会員登録をしたりアプリを入れたりといったことも不要。大変気軽に使えます。
使い方は簡単。ChatGPTのサイトにアクセスして、「質問してみましょう」というところに、記事に書いて欲しい内容を入れるだけです。

【入力例】
◯◯というテーマでブログ記事にそのまま使える本文ドラフトを書いてください。
ブログ本文を書いてもらう他にも、以下のような作業を頼んでもOKです。
- SEOに強いタイトル案を考えてもらう
- 記事構成を整理してもらう
- 難しい言葉を噛み砕いて言い換えてもらう
- その他何でも※
※ただし、AIには得意な作業と苦手な作業があります。
AIを使って記事を書く方法を具体的に知りたい方は、漫画・電子書籍アフィリエイトの記事の書き方④AIを使って上手に時短する方法もあわせてご覧ください。
1-2. 人間の確認は必要
ただし、文章作成がラクにできるからといって、ChatGPTに全て丸投げするのはおすすめしません。
残念ながら、現在のAI技術では回答が正確ではないことも珍しくないからです。
しかも、「まるで本当のことのように」自信満々に語るので、人間がつく嘘よりも見破るのが難しく、タチが悪いです。
AIが書いた文章は、必ず正偽を確認しよう!
AIを使う場合は、一発で完璧な文章が出てくるのを期待するより、何度かやり取りを重ねていく中で完璧に近づけていく…という捉え方の方が良いでしょう。
「正解を出してくれる」というより、「一緒に考えてくれる」ツールなんだね。
②画像作成ツールについて

画像作成は、文章以上にハードルが高く感じられるかもしれません。
しかし、自分で絵を描いたりする必要はなく、以下のツールを使えば、簡単に質の高い画像を用意できますよ。
ひとつずつ紹介するね。
2-1. フリー画像(サイト)
フリー画像は、ネット上の専門サイトから無料でダウンロードできます。
著作権の心配もなく、そのままブログに使用することが可能。
おすすめは以下のサイトです。
写真AC/イラストAC
写真AC
無料写真素材なら【写真AC】、無料イラストなら【イラストAC】
がダウンロードできるサイトです。イラストACは手書きイラストが中心。
素人でも素材を投稿できるためクオリティはピンキリですが、とにかく数が多く、選択肢が豊富。
広告を見たり、簡単なアンケートに答えることで、無料でダウンロードすることができますよ(1日9点までの制限あり)。
Pixabay
Pixabay
Pixabayはドイツのフリー画像サイトですが、世界中のクリエイターが投稿しています。
写真やAIイラストが中心で、日本風の素材は少なめですが、全体的にオシャレな素材が多い印象です。
いらすとや
いらすとや
いらすとやも素材の種類が多く、便利ではあります。
ただし、あまりにも多くの人が使っているため、「いらすとやだな」とすぐに分かってしまうのが難点。
市役所や学校の配布プリント、掲示板などでもよく使われているため、ブログで使うと既視感が出やすくなります。
他と被りたくないなら、写真AC・イラスAC・pixabayの方がおすすめだよ。
2-2. Canva
Canva
最近は、ただフリー画像を貼るだけよりも、「独自の画像」の方がGoogleに評価されやすいと言われています。
例えば、購入した「物」をレビューする場合は、自分で撮った写真がオリジナル画像になるでしょう。
しかし、漫画アフィリエイトの場合は「物」が存在しません。
そのため、画像に求められるのは「写真」よりも、
内容を分かりやすく伝えるための図解
…と言えます。
そこで役立つのがCanvaです。Canva なら、
- アイキャッチ画像
- ランキング表
- 比較表
…などが、テンプレートに文字を入れるだけで作れるので、初心者に一番おすすめの画像作成ツールですよ。
※アイキャッチ画像…ブログ記事の一番上に表示される、タイトル入りの画像
有料会員限定のテンプレートもありますが、ブログで使うなら無料版で十分です。
ブラウザでも使えるけど、個人的には手軽なスマホアプリがおすすめ!
2-3. ibisPaint
ibisPaint
ibisPaint(アイビスペイント)も、Canvaに負けず劣らずおすすめの、スマホやタブレットで使える画像編集アプリです。
例えば、パソコンでPhotoshopなんかを使おうと思ったら、購入したり使い方を覚えたりとハードルが高いですが、アイビスペイントならずっと手軽に画像編集ができます。
しかも無料!
私は以下のような用途で使っており、重宝しています。
- スクリーンショットに矢印や補足説明を入れる
- Canvaで作った画像を手直しする
- フリー画像を組み合わせてオリジナル画像を作る
操作も感覚的に分かるようになっているので、猛勉強の必要もありません。
最低限の機能を使えればOK!
2-4. ChatGPT
文章作成ツールとして紹介したChatGPTでも、文章で指示を出すことで画像を作らせることができます。
ただし、「作品名」や「キャラ名」で指定すると著作権の関係上、描いてくれません。あくまでも「一般的なイメージ」で伝えるようにしましょう。
例えば、
【入力例】
イラストを描いて。大正時代。満月の夜を背景に、上半身は裸で頭には猪の被り物を被った剣士が、二刀流で舞っているイラストを描いて。
…と入力して、出来上がったイラスト↓

フリー素材やCanvaのテンプレートで見つからない画像を作りたい時に便利です。
ただ、狙い通りの画像がなかなか出て来ないことも。できるだけ細かく指示を出すことが、欲しい画像を手に入れるコツです。
画像の程度によって違うけど、1日に出せる枚数制限はあり!
【まとめ】時短ツールを使って楽に記事を書こう
文章作成ツールも、画像作成ツールも、最低限の機能が使えれば問題ありません。
目的は、ツールを使いこなすことではなく、記事を書くハードルを下げること。
根性で書いたら収益が出る…というわけではなく、楽できるところは積極的に手を抜くことが大切です。
最初から100点を目指すより、60点の記事を積み重ねる方が、結果的に早く成果につながりますよ。
ツールの助けを借りて、まずは記事を完成させる経験を増やしていこう!
次の記事では、初心者が戸惑いがちな「分析ツール」について紹介します。あわせてご覧ください。




