学び方

漫画・電子書籍アフィリエイトで初心者におすすめの本はどれ?【学び方①】

漫画アフィリエイトを始めたいのだけど、どの本が分かりやすいかな?

コミク
はる

まず全体像を掴める1冊から読むのがおすすめだよ。

漫画・電子書籍アフィリエイトをこれから始めようという時、まずは「やり方を本で学んでみよう」と思われる方も多いでしょう。

しかし、アフィリエイトブログの本は巷に数えきれないほどあり、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

この記事では、アフィリエイトブログに関する本を10冊以上読んだワタシが、以下の段階に合わせておすすめを紹介します。

結論を先に言うと、初心者の方はまずはアフィリエイトの全体像が分かる1冊を読めば十分

私のおすすめは、ヒトデさんの『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログスキマ時間で自分の「好き」をお金に変える!』です。

1冊読んだら実際に手を動かしてみて、課題にぶつかったらまた必要に応じて他の本を読むと良いでしょう。

はる

すべて正直な感想つきで紹介するので、今のあなたに合う1冊がきっと見つかるよ。

①はじめに読む本|何から始めたらいいか分からない人へ

ブログやアフィリエイトの知識がほぼゼロの方には、まずは「全体像」を掴める初心者向けの1冊を読むことをおすすめします。

ここでは、私が実際に読んだ3冊を紹介しますね。

『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ スキマ時間で自分の「好き」をお金に変える!』ヒトデ

おすすめ度:A

アフィリエイトブログの仕組みや全体像を、完全初心者向けにやさしく解説した一冊です。

ブログとは何か、どうやって収益が生まれるのか、テーマ選びから記事作成までを一通りカバーしており、「何から始めればいいのか分からない」状態から抜け出せます。

専門用語は少なく、行動ベースで書かれているため、読み終えたあとに「まずこれをやろう」と次の一歩が見えやすいのが特徴です。

はる

初心者向けの書籍は何冊も読む必要はなく、この1冊で十分だよ。

ただ注意点として、WordPressの設定など時期によって変化しやすい部分は本には書かれていないので、別途自分でネット検索して調べる必要はありました。しかし、これはこの本に限らず、どんな本にも言えることです。設定方法などは、ネット検索すれば詳しく書かれた記事がいくつも出てきますので、特に問題はないでしょう。

こんな人におすすめ

  • アフィリエイトブログが初めての人
  • アフィリエイトブログの全体像を掴みたい人
  • 難しい説明が苦手な人

『読まれる・稼げる ブログ術大全』ヨス

おすすめ度:B

ブログで読まれる記事を書くための考え方をまとめた一冊。記事構成や導線、読者目線の大切さなど、ブログ運営に必要な要素が初心者向けに整理されています。

ただ、先に紹介したヒトデさんの本と比べると「文章の書き方」に関する解説が多いです。正直、普段から文章を読んだり書いたりしている人なら「改めて言われるまでもない」という内容も。

「アフィリエイトならでは」という観点から選ぶならヒトデさんの本の方がおすすめ。ただ、補足的に読むなら損はしない位置づけの本です。

こんな人におすすめ

  • ブログの基礎知識を深めたい人
  • 記事の書き方に不安がある人
  • 普段はあまり文章に触れていない人

『ブログ歴17年のプロが教える売れる文章術 ブログライティングの教科書』中島大介

おすすめ度:C

ブログで収益を出すための考え方をまとめた一冊。先に挙げた2冊よりも「稼ぐ」という視点からの解説が多くなっています。

注意点として、最初に読む本としては情報量が多く、ブログ用語やブログ全体の流れを理解していない段階では、少し分かりづらいかもしれません。

一方、私自身はある程度ブログに慣れてから読んだのですが、その頃にはすでに知っている内容ばかりでした。初心者には早すぎ、中級者には簡単すぎるので、「どの段階の人におすすめできるだろう」と疑問が残る点で、評価はCとしました。

内容自体は悪くありません。

こんな人におすすめ

  • アフィリエイトブログの知識を深めたい人
  • 稼ぐブログ作りについて知りたい人
  • 記事を書いてみたけれど読者の反応が取れない人

②ステップアップの本|ブログ運営に慣れてきた人へ

記事を書くことには慣れたものの、思うような成果が出ず、「このままでいいのかな?」と悩み始めた段階で読みたい本です。

考え方や視点を初心者から一段引き上げてくれる本を3冊紹介します。

『マクサン式Webライティング実践スキル大全』マクリン/サンツォ

おすすめ度:A

ブログで成果を出すための施策を「これでもか」と言うくらい細かくたくさん紹介している一冊。

私自身もブログを始めて3年目に読みましたが、それでも目から鱗の新しい知識を得ることができました。「なんとなく」で書いていた初心者の段階から一段引き上げてくれる本です。

実践ベースで解説しているため、読んだ後に実際に取り組みやすいのも高ポイントですよ。

こんな人におすすめ

  • 記事を書いても手応えを感じられない人
  • 初心者から脱却したい人
  • 自己流から抜け出したい人

『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』染谷昌利

おすすめ度:B

ブログをテーマに掲げてはいますが、ブログだけに留まらず、マーケティング的な切り口が特徴的な一冊。

ブログをとことん「商売」として語っており、収益を得るための「商売」としての捉え方・考え方が、他の本とは一線を画していて参考になりました。

作業ベースのノウハウよりも、「自分の個性を強みに変えるには」など思想面に重きが置かれており、視点を広げてくれる内容です。

こんな人におすすめ

  • ブログを長く続けたい人
  • 自分の強みや方向性に悩んでいる人
  • マーケティングに興味がある人

『ドリルを売るには穴を売れ』佐藤義典

おすすめ度:C

タイトルの通り、「売り込むのは商品そのものではなく『顧客が求めている価値』だ」…と考えるマーケティングの基本を解説した一冊。

商品の機能ではなく目的に目を向ける発想法が中心で、ビジネス全般に通じる考え方が学べます。

内容は普遍的で参考にはなるものの、例え話の多くがオフライン(実店舗)寄りで、ブログやアフィリエイトにそのまま落とし込むには工夫が必要。私自身はブログへの落とし所が分からず、役立てられませんでした。

こんな人におすすめ

  • マーケティングの基本を知りたい人
  • 商品選びに悩んでいる人
  • ビジネスの視点も取り入れたい人

③ライティングの本|PVはあるのに成果が出ない人へ

アクセスは増えてきたのに、なぜか成約につながらない。そんなときに役立つのが、セールスライティングの本です。

「売れる」文章を書くための本を2冊紹介します。

『沈黙のWebライティング—Webマーケッター ボーンの激闘— アップデート・エディション』松尾茂起/上野高史

おすすめ度:A

Webで「読まれる文章」「行動につながる文章」をどう書くかを学べる一冊。情報量は多めですが、アメコミ風のカッコいい絵とストーリー仕立てで楽しみながら学ぶことができます。

SEOやライティングの考え方がストーリーの中に自然に組み込まれており、理屈だけの解説よりも理解しやすい構成。

文章表現だけでなく、検索意図や読者心理といったWeb特有の視点も学べるため、考え方の土台づくりのためにも読んでおいて損はありません。

こんな人におすすめ

  • 売れる文章の作り方を学びたい人
  • SEOとセールスライティングの知識を深めたい人
  • 読者の行動を意識した文章を書きたい人

『新しい文章力の教室苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング』唐木元

おすすめ度:C

文章を書く力そのものを鍛えるためのトレーニング本です。分かりやすい例と課題を通して、「伝わる文章」を書くための基礎を身につける構成になっています。

先輩ブロガーさんがおすすめしていたので読んでみましたが、内容は一般的な文章力の向上が目的で、ブログやアフィリエイトに特化した話ではありません。日頃から本を読む習慣があり、感覚的に文章を書ける人にとっては、既に知っている内容が多いと感じるかもしれません。

こんな人におすすめ

  • 普段はあまり文章に触れていない人
  • 文章を書くことが苦手な人
  • 基礎から文章力を鍛えたい人

【まとめ】アフィリエイトを学ぶ本は1冊から始めよう

漫画・電子書籍に限らず、アフィリエイトを学ぶなら、まずは『「ゆる副業」のはじめかた アフィリエイトブログ』(ヒトデ)1冊で十分です。

1冊を読んだら、まずは手を動かしてみましょう。

他の書籍は、

  • ブログ運営に慣れてきた時
  • アクセスは出ているのに成約につながらない時
  • 課題に直面した時

…など、必要に応じて読めばOK。

最初から何冊も読むより、早く記事を書いていった方が、収益を上げる近道ですよ。

はる

前進あるのみ!

次の記事では、市販の本を読んでも課題が解決しない場合に役立つ「情報商材」について解説していきます。あわせてご覧ください。

漫画・電子書籍アフィリエイトの学び方② 情報商材は本当に必要?体験談つき

-学び方