WordPressの設定もできたし、ガンガン記事を書くぞー!
チョット待って!通常記事を書く前に、まずは固定ページに書くべき4つの記事があるよ。
漫画・電子書籍アフィリエイトをこれから始める方なら、「早く漫画の記事を書きたい!」と思いますよね。
ですが、通常の記事を書き始める前に、書いておきたい4つの固定ページがあります。
これらの記事は、読者に読まれる機会は少ないかもしれません。しかし、GoogleやASPから「信頼できるサイト」と判断されるためには、欠かせない記事となっていますよ。
法律とか分からないし、なんか難しそう…。
コピペするだけだから大丈夫!
「運営者情報」だけは少し自分のカラーを出す必要がありますが、その他の3つはコピペの文章でも全く問題ありません。
私自身、面倒なことが苦手だからこそ、この記事を読めば、初心者の方でもサクサクと書き上げられる内容になっていますよ。
読み終わる頃には、「あなたも漫画ブログを始められる」という自信を持てるでしょう。
①固定ページとは?

固定ページ(固定記事)とは、フッターやメニューなど、常に同じ場所に「固定」して表示されるのが特徴です。
「どの記事からもアクセスできる場所に固定されている」ことから、固定ページと呼ばれています。
1-1. 投稿記事との違い
通常の投稿記事と固定ページの違いは以下の通りです。
| 項目 | 投稿記事 | 固定ページ |
| 表示箇所 | 新しい記事から順番に並んで表示 | フッターなどに固定して表示 |
| 目的 | 検索エンジンからの流入や収益の発生 | サイトの信頼性の提示 |
| 作成方法 | 「投稿」→「投稿を追加」 | 「固定ページ」→「固定ページを追加」 |
通常の投稿記事は、書いた順番(新しい順)に並んで表示されるようになっています。
目的は、検索エンジンから読者を集め、収益をあげること。
WordPress管理画面の「投稿」→「投稿を追加」から新規作成ができます。

一方、固定ページは、サイトの信頼性を示すことが目的。運営者や運営方針を明らかにする役割を担っています。
WordPress管理画面の「固定ページ」→「固定ページを追加」から新規作成ができます。

1-2. 固定ページが必須な理由
固定ページがないブログは、
- 誰が書いているのか分からない
- 責任の所在が不明
- 広告だけ貼っている怪しいサイト
…と見られてしまう可能性があります。
特に、以下の3点において、固定ページは重要です。
- Googleの評価を高める
- ASPの審査に合格する
- 読者の安心感を得る
書かない理由はないね!
1-3. 作るべき固定ページ4つ
アフィリエイトブログで、最低限作っておきたい固定ページは、次の4つです。
順番に詳しく説明していくね。
②運営者情報とは?

運営者情報は、「このブログは誰が、どんな目的で運営しているのか」を伝えるページです。
2-1. 運営者情報に書くべき内容
運営者情報には、以下のような内容を書きます。
- 運営者名(本名でなくてOK)
- ブログのテーマ
- ブログを始めた理由
- どんな人に向けたブログか
年齢や家族構成、出身地などは必須ではありませんが、書けば同じ境遇の方からの共感は得やすいでしょう。
2-2. E-E-A-Tを意識した運営者情報の書き方
アフィリエイトブログではE-E-A-Tを高めることが、上位表示に少なからず影響します。
E-E-A-Tとは、以下の4つの頭文字を示しています。
詳しくは、漫画・電子書籍アフィリエイトの収益の出し方⑥E-E-A-Tを高める方法をご覧ください。
運営者情報でも、E-E-A-Tを高めることは可能です。
例えば、
- 今まで読んできた漫画の冊数
- 実際に使っている電子書籍サイト
…などで、経験をアピールできます。
また、
- ブログ運営で参考にしているサイト
…として、公的機関へのリンクを貼っておくことで、権威性や信頼性を上げることもできます。
「参考にしているサイト」としてリンクを貼るのは、以下のようなサイトが良いでしょう。
「参考にしているサイト」例
運営者情報はあなたをアピールする場所。
完璧でなくても良いので、コピペではなく自分の文章で書いていきましょう。
記事が書けたら、右上の「公開」ボタンをクリックしよう!(2回)

③プライバシーポリシーとは?

プライバシーポリシーは、個人情報の取り扱いについて明示するページです。
3-1. プライバシーポリシーに書くべき内容
プライバシーポリシーには、最低限、以下の内容が含まれていればOKです。
- 個人情報の利用目的
- 広告配信について
- アクセス解析ツールの使用について
- 個人情報の第三者提供について
3-2. プライバシーポリシーの書き方(コピペOK)
プライバシーポリシーは、テンプレート文章のコピペで全く問題ありません。
以下の文章をコピペしていただき、サイト名や利用しているASPを、ご自身のサイトに合わせて調整するだけでOKです。
記事が書けたら、「公開」しよう!
④免責事項とは?

免責事項は、記事内容によるトラブルを避けるための注意書きです。
4-1. 免責事項に書くべき内容
免責事項には、主に以下の内容を書きます。
- 情報が正確でない場合がある
- 損害が発生しても責任を負わない
- 商品・サービス利用は自己責任である
4-2. 免責事項の書き方(コピペOK)
免責事項も、テンプレ文章のコピペで問題ありません。
以下の文章をコピペし、サイト名だけを変更していただければOKです。
記事が書けたら、「公開」しよう!
⑤ お問い合わせフォームとは?

お問い合わせフォームは、読者や企業などがサイト運営者に直接連絡できる窓口です。
「Contact Form 7」という無料プラグインを使えば、専門知識がなくても簡単に作れます。
5-1. Contact Form 7の設置方法
Contact Form 7は、以下の流れで設置することができます。
Contact Form 7の設置方法
- 「Contact Form 7」のプラグインをインストールし、有効化する
- コンタクトフォームを作成し、ショートコードをコピーする
- 固定ページにショートコードを貼り付け「公開」する
設定方法については、別記事Contact Form 7の設定方法【画像つき】かんたんガイドで詳しく解説しています。初心者の方でも、画像を見ながら簡単に設定できますので、あわせてご覧ください。
コンタクトフォームは、デフォルトでは以下の3つが設定されています。
- お名前
- メールアドレス
- お問い合わせ内容
項目を増やしすぎると、読者が「入力が面倒そう」と感じて離脱する原因になるため、デフォルトのままの設定で良いでしょう。
5-2. 自動返信メールの設定
Contact Form 7では、フォームを送信した読者に対し、「自動返信メール」を送ることもできます。
必須ではありませんが、設定しておくと、
- 読者に「ちゃんと送信できた」という安心感を与えられる
- サイト運営がきちんとしている印象になる
…といったメリットがあります。
設定方法や文章例は、別記事Contact Form 7の設定方法【画像つき】かんたんガイドで詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
⑥固定ページをフッターに設置する方法

以上の4つの固定ページを作って「公開」したら、フッターに設置することも忘れずに行いましょう。
フッターに固定ページへのリンクを置いておくことで、どのページからでもすぐに確認できるようになります。
フッターへの設置は、以下の流れでおこないます。
step
1管理画面の①「外観」→②「メニュー」をクリックする

step
2①メニュー名に「フッターメニュー」と入力し、②「フッターメニュー」「スマホフッターメニュー」にチェックを入れたら、③「メニューを作成」をクリックする

step
3①固定ページ4つにチェックを入れ、②「メニューに追加」→③「メニューを保存」をクリックする

【まとめ】固定ページ4点セットはコピペで簡単に作ろう
投稿記事よりも前に書いておきたい固定ページは、以下の4つです。
固定ページは、直接収益を生むものではありません。
しかし、設置することで、
- Googleからの評価
- ASPの審査通過
- 読者からの信頼
…を得られやすくなります。
運営者情報だけは少し考える必要がありますが、それ以外はテンプレートを活用して問題ありません。
固定ページを書いたら、フッターに設置することも忘れずにしましょう。
ここまで出来たら、いよいよ次からは、漫画についての記事を投稿していきますよ。
漫画・電子書籍アフィリエイトの記事の書き方②集客記事の書き方